
Tera-UTM 12
重要な生産設備やネットワーク機器を保護し、円滑なビジネス運営を実現します。





製品概要
Tera-UTM 12
- 産業レベルのサイバーセキュリティと産業制御システム保護を実現します。ウイルス対策、侵入防御、Web脅威対策、特定地域の通信制限、ファイアウォールおよびICSプロトコルの検査を備えています。
- ハードウェアバイパス機能を搭載し、メンテナンスやダウンタイム、停電時におけるネットワークの中断を防ぎます。
- 低遅延保護モードにより、ネットワークの安定性とサイバーセキュリティの両立を保証します。
- 脅威データベースはリアルタイムで更新され、最新のウイルスや侵入からネットワークを常に保護します。
- 半導体工場、スマート工場、PLC工場に最適な製品となります。
製品特長
生産現場を守る、安心のICS保護機能

包括的なネットワークセキュリティ機能
生産ラインの安定稼働を支えるネットワーク接続

生産ラインの安定稼働を支えるネットワーク接続

産業制御システム(ICS)向けの高度な保護
安定かつ安全なネットワークを実現する低遅延保護

安定かつ安全なネットワークを実現する低遅延保護
製品メリット
OTファイアウォール向け
ウイルス対策
ウイルスの侵入を検知・遮断し、駆除します。
侵入防御
ボットネット、ドメインハイジャック、ランサムウェア感染などのネットワーク侵入を防止します。
Web脅威対策
フィッシング、マルウェア注入などの悪意あるウェブサイトを遮断します。
ICSプロトコル保護
DPIによりICSプロトコルデータを検査し、ユーザーがルールを設定することでICSのセキュリティを強化します。
ハードウェアバイパス
ハードウェアバイパス機能により、生産を止めることなく、常時ネットワーク接続を維持します。
低遅延保護モード
ネットワークの遅延に影響を与えることなく、リアルタイムでパケット検査と脅威の遮断を実現します。
SEMI E187
SEMI E187ガイドラインに準拠

EOS オペレーティングシステム保護

エンドポイント保護

ネットワークセキュリティ

セキュリティ監視
導入事例
導入事例

手荷物受取所
桃園国際空港手荷物仕分けシステムにおけるセキュリティ強靭化 航空インフラ 導入の背景 桃園国際空港は、台湾を代表する国際拠点空港であり、アジア太平洋地域における極めて重要な航空ハブとして機能しています。航空需要が拡大し続ける現在、手荷物仕分けシステムは、毎日数万個に及ぶ手荷物を迅速かつ正確に処理し、定時運航を維持するための「心臓部」となっています。システムの性質上、ひとたびサイバー攻撃による障害が発生すれば、乗客の機密情報漏洩のみならず、プライバシーの侵害、さらには国家安全保障に関わるリスクへと発展しかねません。 …

医療機関
医療現場におけるデータおよびシステムの保護は、患者様の安全な診療継続と機密性の高い個人情報の漏洩防止において極めて重要です。そのため、サイバー攻撃を未然に防ぐセキュリティ対策が、医療施設に強く求められています。 医療機関 導入の背景 医療機器のデジタル化およびネットワーク接続の進展に伴い、医療施設が直面するサイバーセキュリティリスクは増大の一途を辿っています。こうした機器へのサイバー攻撃やウイルス感染が発生した場合、院内に保管されている機密性の高い診療記録が漏洩する恐れがあります。これらの情報が悪用にされると、盗 …

製造業
生産ラインの安定稼働に向け、最前線にTera-UTM 12を配備。セキュリティは製造業にとって今や製造プロセスに不可欠な要素となります。 製造業 導入の背景 サイバー攻撃の標的となる製造業。台湾のランサムウェア被害件数はアジア太平洋地域で第3位を記録しています。近年、政府が「サイバーセキュリティは国家の安全保障に直結する」として積極的な推進に乗り出した背景には、製造業が直面するサイバー攻撃の激増があります。特に、国際的な知名度を持つ台湾のハイテク産業は、ハッカーの主要な標的となっています。 製造業において、情報セ …